リヴ/リヴ一級建築士事務所 住宅展示場

リヴの家づくりを知っていただくため、自由に「見て」「触れて」「感じる」ことのできる住宅展示場をオープン。三角形の変形した土地に、V字型の木造住宅を建築。V字型の建物の南に面し中庭を儲け、リビングの南・西・東の3面から採光と通風を確保したり、東面屋根の高さを低く設け大きな履きだし窓を設けることにより朝から夕方まで万遍なく陽射しが差込む設計だ。埼玉県東部の気象観測データを基に「風と日照」をシミュレーション、効率よく自然の風が建物の中を流れるように、またリビングに心地よい陽射しが長くふりそそぐようにと考え現在の形に行きついた。リヴではプランニングの際、風の流れと陽当りのシミュレーションを1棟1棟行い、自然の風や光を有効に取り入れる家となっている。また家を建てる敷地に住宅を支えるに足りる「地耐力」を調査し、その上で1棟1棟の住宅に合わせたベタ基礎造りを行うことも家づくりの特徴だ。


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リヴの展示場は、現実とかけ離れた豪華な設備や、60坪の土地に、60坪の建物といったオーバーサイズの住宅展示場では無く、【実感サイズの展示場】なので、暮らしのイメージもつきやすく、新居のイメージを明確に体験出来る等身大の住宅展示場だ。また、常時見学が可能で、【土地探し】から資金計画・設計・住宅性能についても相談できることも魅力だ。(営業時間10:00~17:00 毎週水曜定休)


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中庭を設けた16.9帖のLDKには、南・西・東からの採光と、通風により【日の出~夕暮れ】まで快適な空間となるよう窓を設置。展示場は、埼玉県東部の気象観測データを基に【風と日照】をシミュレーション、効率よく自然の風が建物の中を流れるように、またリビングに心地よい陽射しが長い時間ふりそそぐ設計とした。
リヴでは、設計の際、風の流れと陽当りのシミュレーションを1棟1棟行い、自然の風や光を有効に取り入れる家となっている。


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玄関ホール(約5帖)に設けた吹抜けは自然の光と風を取り込む為の工夫。住まい全体をオープンで明るい雰囲気に演出してくれる。玄関からの風は、吹抜けを抜け2階全体に広がり、各部屋の通風は良好となっている。さらに、吹抜けは家族の気配も運んでくれる。


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家族の笑顔を見ながらの料理は楽しいもの。カウンターキッチンは、家族で集まり、コミュニケーションを深め、家族の団欒を実現してくれる。このキッチンには【食器洗い乾燥機】・ビルトイン浄水器が標準装備されている為、調理後に洗物を行う【ご主人様】にも喜ばれている。


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柱と耐力壁が集中した小部屋、通称【備蓄庫 4帖】はキッチンから1度、中庭に設けたデッキからアプローチする。基本的にはアウトドアなどの大型収納スペース(4帖)だが、建物の中では1番強度があり、震災時にはシェルターとして使用出来ることを想定。さらに、上部に設けたサニタリー、浴室を中2階に設けることにより屋根の高さを下げ、中庭を挟んだLDKに朝日が差し込む設計とした。


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廊下と続き間のキッズルーム(12.9帖)には、思わず抱きつきたくなる丸い柱を中心に、将来2部屋に間仕切壁を造作出来るフレキシブルな設計とした。取り付けられた窓は、様々な形のデザイン窓を採用。押出し窓、上げ下げ窓、引き違い窓、勝手口ドア等、実物に、ふれられる展示スペースとして利用出来る。もちろん、全ての窓には網戸が標準装備で付いてくる。


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自然の風通りや、陽あたり、そして外部との視覚的なつながりなど、窓の役割がになう部分は多くあり、リヴの住宅展示場は、窓にフォーカスをあて設計されている。階段に設けた連装窓は家全体の通風の要となり、設計段階で特に考慮すべき点である。このデザイン窓も通風シミュレーションを基に考案された結果だ。


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外観デザインの特徴となる中庭(約15帖)は、周囲の視線から壁によって隔離された【超プライベート空間】となる。リビングからウッドデッキのテラス、そして中庭へとアウトドアに緩やかにつながっている。水栓やコンセントも設け子供たちが、プールで遊んだり、友人を招いてバーベキューをしたり、テントを張ってみたりと、家に居ながらアウトドアを楽しめるように設計をした。


リヴ/リヴ一級建築士事務所
■埼玉県草加市中央1-5-25
■TEL:048-923-021


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土地探しのコツについてまとめましたので、参考にしてください。
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