土地を探して、注文住宅を予算内で建てる01

リヴ/リヴ一級建築士事務所 施工実例01
【土地を探して、注文住宅を予算内で建てる】


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家を建てようと思ったときにまず感じることは、「家づくりって、いろいろと大変で、何から手をつければ良いのかわからない?」ではないだろうか。実際、住宅ローンを組むのは【銀行を始め、多くの金融機関】が相手。注文住宅を建てるのは【ハウスメーカーや工務店・設計事務所】が相手。土地を購入するのは、不動産業者が相手。そして、一体どこから始めたらいいの?という相談から、リヴ/リヴ一級建築士事務所では【土地から】という要望にも、地元の不動産ネットワークを活かして、豊富な土地情報でご対応。ご希望の【土地探し】を行い、敷地の形状や地盤調査、法的規制、近隣状況【を一級建築士・宅建取引主任者】をもって専門的に調査致を行う。注文住宅用の土地探しから、建築・プラン提案を行い、住宅ローン・火災保険・不動産登記と社内外の専門家が、お客様の【家づくりをワンストップ】で行うことにより、【面倒な手続き】や、【余計な費用】を抑えることが可能となっている。

「希望に適った土地を探して、デザインも諦めない注文住宅が欲しかった。」土地が見つかり、【カフェで始まる!家づくり】のコンセプトを気にいり、実際の家づくりが始まった。「全ての希望を叶えるとなると、予算的に難しかったが、こだわりのポイントをリビングと外観、そしてガレージに絞った。」リビングでは、「座卓に座り、くつろぐスペースが欲しかった事と、圧迫感を無くすために、天井を高くしたかった。」その結果、リビングの梁を見せる事になった、そして、その梁がアクセントとなり、今のリビングのイメージが固まった。S様より


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キャンピングカートレーラーの「エアストリーム」がモチーフの、新しくも、どこか懐かしい外観。大屋根部分の破風板にも、レッドシダーの木製防火サイディングを使用、ポストにはマックスノブロック社製のデザインポストを採用。一つ一つの部材と素材を丁寧に組み合わせたデザインとなっている。1階部分にチラッと見える店舗用サッシを使用した、S様自慢のバイクガレージ。観音開きの扉を開けると、マニア泣かせのバイク達が!ガレージが自慢のS様邸。


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今ある家具をどう使っていくか?も、S様邸のプランニングでは大切にしたコンセプトの1つ。革張りのソファや、マグカップなど長く使うにつれ味と共に愛着がわいてくるもの。「愛着をもって、大切に長く住みつないでいくことが私たちのスタンダード」と、笑顔でキッチンに立つ奥様。キッチンの扉面材には、素材感を大切に、愛着をもって使うと、味の出てくる無垢のパイン材を、壁面には、磁器タイルを使用。


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注文住宅を建てるキッカケは、ご主人さまのお仕事でもあり、最大の趣味である「バイク」を徹底的にイジルスペースが欲しい!バイクが好きで、夜な夜なバイクの整備をしてレースの準備をする。「僕が、ガレージ付きハウスの話を、ハウスメーカーの人に相談すると「住みにくいですよ!」とか「高くつきますよ」なんて言われて、、、リヴ/リヴ一級建築士事務所さんの今まで建てた家を拝見して、ガレージの有る「キャンピングカートレーラーのエアストリームみたいな外観の家が予算内で出来ると感じました。」


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自分の生活スタイルに合った家を建てるために、どのくらいの広さの土地が必要なのだろうか?また、見えない地盤の状態はどうか、建てるにあたって費用が大きくかかるような場所ではないか?等々、土地を購入する前に、一つ一つ確認しなければならないことが沢山あり、実際には、いざ現地を見てもその良し悪しをどうやって判断すれば良いのかわからないもの。リヴ/リヴ一級建築士事務所では、設計士と宅建取引主任者で調査しアドバイス。「リヴさんは、土地情報の入手方法から、見落としがちな土地選びのチェックポイントまで親身になってくれました。」


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贅沢な素材や豪華な設備で無くていい、「普段使いできるシンプルな暮らしが欲しかった。」左手に見えるクローゼットは、階段のデットスペースを利用している。スペースの有効利用と共に、極力物を増やさず一つ一つを大切に、愛着をもって生活している。玄関先に何気なく置いてあるヘルメットやマットもその一つ。


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注文住宅の新居に引っ越す以前は、賃貸派だったS様が、安心して新築を決めたキッカケの1つに、自分が思い描く将来のライフプランの【収支計画を見える化】してもらった事。住宅ローン抱える不安や、社会情勢の不安、どんな事が不安なのか?なぜ?見えてこないから不安だが、政策の支援や、これから老後までの収支がわかれば、今なにをすべきかがわかってくるはず。持ち家の人は皆、政策支援や、不安を解消して新居を建てている事実を理解できたことが一番のポイントだ。


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「家づくりで一番最初に知っておくべきことってなんだろうか?」それは家づくりにかかるお金が一体どれぐらい必要なのかを正確につかむこと。まず、どれぐらいのお金が用意できて、月々の支払いはどの程度可能なのか?そしてその予算の中でどこに土地を購入し、どのような大きさの建物が建てられるか。このことを知らずして家づくりを進めると、大幅な計画変更を強いられたり、せっかく進めていた計画を振り出しに戻さなくてはならなくなることさえある。家づくりをスムーズに進めるためにも、「まず、お金のお話を聴いていただきます。」


Q:ココでS様へ質問!お住まいの自慢はどこですか?A:(ご主人様)「リビングに居ても、ガレージに居ても「ほっ」と出来るところが、自慢ですね。土地探しから、設計から竣工まで細かく打合せしました。今は何より、ちょっと困ったがあったとき、直ぐに来てくれることが安心です。」(奥様)「2階をリビングにしたことで、陽当たり最高です。それと天井高(H=2600)が少し高いところも気に入っています。でも一番は、予算内で満足いく家を建てられたことに大満足です。」


リヴ/リヴ一級建築士事務所
■埼玉県草加市中央1-5-25
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【草加の土地情報専門サイト】
土地探しで失敗しない方法。
それは建築会社と一緒に土地探しをすることです。
どうして建築会社と一緒に土地探しをするとよいのか?
それは「土地を買うための土地探し」ではなく「理想の家を建てるためのよい土地探し」ができるからです。
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土地探しのコツについてまとめましたので、参考にしてください。
http://www.soka-tochijoho.com/